イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
Nobuさん
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本日無事に、女子カメラ部5期生の卒業式が行われました。
卒業発表は、作品を額に入れて仕上げてくる(サイズ制限なし、組写真も可)という課題でした。

みんな、力作揃い
色んな気持ちを持って、額と作品を選んでいて、部活の初期は、“何となくシャッターを押す人”だったのに、“何らかの考えの下に判断を下す人”に進化していました。
しかも、その考えというのも、「みんながこういうの好きそうだから……」とか、そういうのではなく、「●●だから△△したくて、だから私はこう撮りました」と、“自分”があって、語るべき言葉があって、とても良かったです。

※↑「写真を語るな」という考えもあるけど、ここで私が書いてる“語るべき言葉”というのは、他人に言語で伝える/伝えない以前に、自分の中に言葉がある……っていう事です。

部員さんは、ごくフツーのOLさん達なので、活発で社交的な人もいれば、おっとりしている人もいるのだけど、を持つと、みんながみんな饒舌になる。
本当にペラペラ喋るっていう意味じゃなくて、画を通して饒舌って事ですw
それがとても不思議で、心地好く。
これは、写真が持つ力なのでしょうか。



ちなみに、私が提出したのは、これね
5期生卒業発表

私という人間――こういう写真が好きな私です――を表現したくて、この写真を選びました。
アンダーめだったり、ローキーな写真が好きなので。
あと、この構図を見て欲しかった。
こういう構図で撮ってくる、そんな私です、みたいな ←しつこいw

で撮ったテキトーな画像で恐縮ですが、額に入れるとこんな感じ。
2011-07-09 22:30:19

スワロフスキーは、自分で貼りました。
一応、緻密な計算の元に配置しているのだよ(・ω・)

グループ展で作品を見て以来、私は清川あさみさんが好きで、今回も一瞬、「枠だけでなく、写真の上にもストーンを貼っちゃおうかなぁ」と逡巡しました。
が、が……。
今の私の写真でそれをやると、どう考えても写真がアイデアに負けちゃうと思ったので、それは今後に持ち越しです~。


そして。
卒業発表製作と同時進行で、ムービーを、ひっそりこっそり勝手に作っておりました。
「5期生のあゆみ」みたいなやつで、6分くらい。
何気にこれが大変だったw
けど、流した後で、「このムービー欲しい」と言って下さる部員さんもいたので、概ね好評だったようです


こうして、5期生の部活は大団円を迎え、今後の写真生活を送るにあたり、パートナーとしてPENを選んでくれた部員さんも多く、私としては嬉しい限りです。
みんながどういう形であっても、これから先、写真を楽しむ気持ちを忘れないでいてくれたらいいなぁって思います


……と、こんな事を書いておきながら、なんですが。
私は、と言えば、枯渇してしまいました
写真を撮って撮って撮って、出して出して出して。
全部使って、水瓶が空になってしまったみたい。
↑そんなに大変だったというより、元の量が少ないのでしょう(´ω`;)

写真を撮り始めて、2年3ヶ月くらいかな。
こういう事は初めてで、戸惑う。
ちょっと焦る。


充電したら、また潤うでしょうか。
写真を撮りたい気持ちが、湧いてくるかな

もし湧いて来なかったらどうしよう……と思いつつ、湧かなかったら、所詮私はそんなもんなんだ、とも思ったり。
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今週末はいよいよ、カメラ部の卒業式です。
宿題3枚(鎌倉の写真)と、卒業発表(お部屋に飾れるような写真+額)を持って行くの。

今日は日がな一日、もそもそ準備していました。
どんな写真なのかは、まだ秘密~
しかし、残り一日を残して、全て仕上がりました。
週の初めに風邪をひいて、どうなるかと思ったけど、やったね
やれば出来る子……。


去年の私は、親方に連れられて撮影現場に出入りし、“撮らねばならぬ写真”に注力した年でした。
これは普段の仕事に通ずる事でもあって、んーー、何て言うんだろう、責任感とかの問題なんです。
「こういう写真を撮ってね」と言われ、それを撮る
私は、責任感だけはあり余るほど持ってるからモチベーションは問題無くて、そこに付いて回るのは、(少なくとも今の私のレベルからしたら)撮影技術の問題。


一方、今年は――まだ半分しか過ぎていないけど、“撮らなくても誰にも迷惑がかからない写真”を撮る日々でした。
宿題だからね。
誰にも迷惑はかからないけど、やっていかないと自分が困るわけで。

加えて私は、「部員さん達の半歩先を行くように」と言われておったのです。
たぶん、それなりに“こなした”テキトーな写真を提出しても、たぶんたぶん、先生もスタッフさん達も怒らなかったと思う。
でもそれは、私は絶対やりたくなかった。
「それが私の矜持なのです!」などと、一々胸を張って言うまでもなく、写真を撮る人なら、だいたい同じような感じだよね

……っていうか、よくよく思い起こせば、「高宮も宿題をやって来るように」とは、ただの一言も言われていないのであった
私の勝手な判断で提出していたわけだけど、我ながら、これは良い判断だったと思う。
辛かったけどね、ぶっちゃけ。。
私はもともと、そんなにバシバシ撮る方じゃないですし。


去年が、場馴れする為の一年だとしたら、今年は創作的自主性を伸ばす年
写真を撮り始める前の私は、“何かを表現したい気持ち”なんて、からっきしゼロで。 ←モデルをやってる時は、自分の中ではカテゴリーが別なのだ。
そのくせ、“誰かが創造したものを、一方的に享受するだけの自分”に、ほんのりとしたコンプレックスも感じていたりして、まぁ、実に頭でっかちな子だったのですw

“撮らなくても誰にも迷惑かからない”ってのは、誰も尻を叩いてくれないから。
自分と孤独に向き合わないとならないので、辛かったってのは、それがだな。


とにもかくにも、今週末には卒業
他の部員さん達の作品を見るのも楽しみです(・∀・)
みんな、めっちゃ写真が上手くなったよ~。
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女子カメラ部で、浅草撮影してまいりました
私が最終的に選んで出したのは、これ↓↓
タイトル:祈り
祈り

※部活で出した後、自宅でレタッチしてます。

名古屋撮り(c)土屋先生
ぐるぐる~@@@

部員さんからの、「どうやって撮ったのー」の声に混じって、「これ、名古屋撮りですよね??」の指摘。
な、なにゆえ知っているんだろう?w
カメラ女子、情報収集能力高いよっ
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カメラ部の、宿題の話。

よくよく考えたら、マネージャーである私は、「宿題をやって来るように」とは、言われていないのであったw
でも、「やっちゃダメ」とも言われていないので、勝手に取り組んでます(^ω^)
部員さんと同じように過ごした方が、何かといいでしょう。
気持ちにも沿えるし、“疑問に思っているであろう事”も、察しがつきやすいかも。

その観点でだけ考えると、“素晴らしき写真”を提出する必要はなくて、ある意味“こなして”いれば良いのだろうけど。
でもそれは、私はイヤだ。
少なくとも、自分自身は納得している写真――作品を、「これです」と出したい。

実際には、この期間で3枚撮って出すって、結構大変なんだけどね
自分を納得させるのって、大変。。
私ですら、こうなんだから、個展を開く写真家さんは如何ばかりか……と想いを馳せる。


バレエを習っている時に、先生が言ってた。
「作業はするな」って。
たぶん、本質的には同じ事。
目指してるのは運動じゃなくて、踊りなんです。
私は、踊り続けてやる(`・ω・)

ささやかなる、私の矜持。
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女子カメラ部には、宿題がありますー
前回は、【アートフィルターを使った写真】
2Lにプリントして、3枚以上持って行くの。
みんなの作品は、こんな感じ↓↓

1回目の宿題その1
1回目の宿題その2

私の写真、どれだか分かるー

そして次の宿題は【ボケを意識した写真】
むむむ、難しいー。
私は普段、ボケを意識(どうするか検討)した結果、結構絞って撮る…という事が多いような気がするのです。
うーんうーん。



いつもと気分を変えてみようかな~と思って、初めてのテーブルフォトに挑戦
テーブルフォトっていうのは、お気に入りの小物などを、テーブルの上で撮る事です。
別にテーブルじゃなくてもいいのだろうけど、要するに、ブツ撮りを自宅で気軽にやろうぜー!って事だと思います。

正直、今まではあんまり食指が動かなかったのです。
「女子供がやるもんだろ」的な(^ω^;)
いや、みなまで言うな。
私も女ですよね、はいw


先日、母の日にバームクーヘンをあげた時、お店の人が、おまけでカーネーションを付けてくれました。
その花の元気がいよいよ無くなってきて、母は花の所だけ切って小さい器に入れて、キッチンに飾っていました。
それを見て、ピーーーンと来たね。
水盆にお花を浮かべて、それを撮ろうって!

それで昨日、親方にその話をしたら、「下からライトを当てたら」というアドバイスをもらったので、実行に移すべく、100均で色々買い込んできました。
いやいやいや、100均すごいねー。
私の撮影の為に売られているとしか思えない、薄べったいLEDライトが売ってたよ。
元々は、何用なのであろうか。

花屋さんも覗いてみて、そこそこのお値段でイメージ通りのお花を見かけたけど、花の所からぷっつりするのがどうにも躊躇われて、自宅の庭に何か使えそうな花が咲いていた気もするので、何も買わずに帰りました。
母に、庭の薔薇を切って良いと言われたので、その日はそのまま就寝。

そして今日、お昼にラーメンを食べに、母・妹と出掛けたところ、近所の道路に、薔薇の花びらが散っていたので、「これ、いいかもー」と思い、ティッシュで包んでお持ち帰り。
汚れていたから、洗ってみたよ↓
花びら入浴中!



どんな写真が撮れたのか……は、まだ内緒
親方から、もう1つアイデアをもらったんだけど、それもまだ言わない~。

感想だけを言っちゃうと、テーブルフォトは楽しかったですー。
全部、自分で操作できる感がね。
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