イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
Nobuさん
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女子カメWatchにて連載していた『高宮葵の女子カメトーク』、無事終了しました。
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今回は、寄木細工風デコレンズキャップ(以下、凸)の作り方です。
【デコ】寄木細工


皆さん、そもそも寄木細工についてはご存知でしょうか
色んな種類の木材を組み合わせて、日本の伝統的な模様を作り上げる工芸です。
その組み合わせた木材(種板といいます)を特殊なカンナで薄~く削ったもの、
これを、「ズク」とか「ヅク」と言います。
【デコ】ズク



寄木細工風凸を作るにはズクが必要なのですが、箱根にある専門店に行っても、まず売ってません

ある関係者の方に話を聞いたところ、
以前は売っていたし、修学旅行生向けの体験教室もあったそうです。
ところが、適当な箱にズクを貼っただけのものが、箱根寄木細工として無許可でネット販売されている…
というような事があり、今は売っていないとの事です。


じゃあ私はどうやって手に入れたかと言うと、
専門店の職人さんに直接交渉して、購入させて頂きました。
恐らくイレギュラーな対応なので、具体的な店舗名を書くのは控ますが……、
それだと、「作り方」と銘打った記事の意味が無いので、ヒントだけ。

箱根の畑宿に、専門店が軒を連ねています。
その中に、「職人さんの実演が見学出来るお店」があります。
交渉次第で、もしかしたら売ってもらえるかもしれません。
※必ず買えるという保証は出来ません。


どうにかしてズクを手に入れたとして、その先の話です。

そのままでは加工出来ないので、裏打ち(ズクの裏に紙を貼り付け)します。
職人さんの話では、「コピー紙みたいなので大丈夫」との事です。

ズクは表面がデコボコしているので、普通の糊じゃダメかも?と思い
【デコ】パズル用糊
↑これを使いました。
100均で買った、ジグソーパズル用糊。
ピンクの部分は外れて、ヘラとして使えます。

裏打ちしたら、タウンページのような分厚い本に挟んで、一晩待ちます。
なるべく大きい圧力を均一に掛けると、後の仕上がりがキレイです
テキトーに済ませると、ズクが波を打ってしまいます。

一晩経ったら、もうハサミで切っても大丈夫
職人さん曰く、カッタ―はダメ。

裏から、コンパスか凸用の型紙で印を付けて、切り抜き。
そのままキャップに貼れば出来上がり。
私は凸プリンセスで貼り、
【デコ】デコプリンセス

真っ直ぐ仕上がるように、凸を手のひらに挟んで圧迫しました

私はロゴ無しのキャップにしか貼った事はありません。
ロゴありだと、フラットに仕上げるのは難しそうです。



「ヅクを手に入れるのが無理」という貴方に……

代案を考えてみました。

しおりを使うのはどうか?

箱根のお土産屋さんには、寄木細工で作ったしおりが売られています。
あれを使うのはどうでしょう……?

ズクがなかなか手に入らなかった時、私も1度は考えた方法です。
「半円ずつ切り取って貼ればいい」という人は、いいでしょうが、
一発で円形に切り取りたい場合、しおりの幅が細すぎて厳しいと思います。

私は結局断念し、試してはいません。


寄木折り紙を使う

お土産屋さんだけでなく、ネット通販でも買えます。
400円くらい。

寄木折り紙といっても、模様が印刷してあるだけの単なる紙なので、
そのまま貼って終わりというわけにはいかないでしょう。
レジンに封じ込めるといいかも。


しかしやはり、本物の寄木細工は味わい深いです。
【デコ】寄木細工は美しい

この寄木風凸を持っていると、女性だけでなく、おじさまからも高評価。
もっと手軽に買えるようになると良いのですが(´・ω・)
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今回は、デコレンズキャップ(以下、凸)用の下絵についてです。

私は今まで、

・絵が下手
・黒いキャップに下絵を書く用のペンが無い

……という理由で、ストーンでデコる際、下絵は使っていませんでしたが、

先日、この凸を作る際、初めて下絵を使いました。
【デコ】天

漢字の「天」ですが、単に天と読めればいいだけではなく、
このフォントそのままに再現したかったからです。

まず、お目当ての「天」フォントをプリントアウトしました。
しかし、普通の紙をそのまま下絵として使っていいものでしょうか。
凸を付けて外出中に小雨が降ったりしたら、ちょっと心配です。

よくよく考えると、↓こういう布系の凸も、水濡れNGですけど。
【デコ】カエル


紙製の「天」をキャップに仮止めし、周りの白いビーズから貼って行き、
白を貼り終わったら下絵を剥がし、赤いストーンで埋めて行く…という作戦を考えてみました。
⇒どう考えても上手く出来そうにないので、断念

色々考えた末、100均で、こういうものを発見↓
【デコ】防水折り紙
防水折り紙。
薄いフィルムのような感触です。

結局、こうなりました↓
【デコ】下絵
右側の紙製の「天」を型紙にして、防水の「天」を作成。
左側のキラキラの「天」をそのままキャップに貼り、その上からストーンを貼りました。

この型紙下絵のメリットは、
ストーンを貼る際にガイドラインがあるので、落ち着いて作業出来る事。
そして、ストーンだけでは表現し切れない角の部分を補ってくれる事です。


元々キャップのサイズが小さい事もあって、あまり細かいデザインには対応できませんが、
アルファベット・漢字・数字を1文字だけ使う場合や、
などの単純な意匠に向いています。


防水折り紙が無い場合は、工作用のカラーセロファンで代用できそうです。
文具屋さんや、100均にあると思います。

1つ難点なのは、こういう折り紙やセロファンは単純な色展開しか無いので、
スワロフスキーの多様な色展開と完全には合致しない、という事でしょうか。
そういう意味でも、型紙下絵は、単純なデザインにしか使えなさそうです。

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デコレンズキャップ(以下、凸)を作る時、を1粒ずつ貼るのが面倒!
そんなあなたにオススメなのが、エポキシ樹脂粘土(パテ)です。

【デコ】マカロン
↑ピンク色の部分がエポキシ樹脂粘土です。

ジュエルパテ『DeCoRe』という商品名で、こんなパッケージです。
【デコ】ジュエルパテ外装

カラー展開も豊富なんです。
【デコ】ジュエルパテの色展開
パテを混ぜると、自分好みの新しい色も作れます

エポキシ樹脂というのは、フィギュア制作をする方にとっては、そんなに目新しいものではないのでしょうが、
ビーズ手芸の世界では、わりと新しい存在のようです。
……というか、この『DeCoRe』が新しいだけかも
金属・プラスチック・ガラス・陶器に使えます。
革や木は、モノによるそうです。
こののパーツは木製ですが、これは問題なく貼れました。
moblog_26affbb3.jpg



肝心の使い方ですが、とっても簡単です。
包みを開封すると、このように2種類のパテが入っていますので、
【デコ】ジュエルパテ中身

AとB同じ量ずつ取る(目分量でOK)
  どの位の厚みにするかにもよりますが、φ37mmなら↑くらい取れば足ります。
  (参考までに、名刺入れのフタ部分のみデコった場合は、容器内のパテ全てを使いました)

5分くらい手で混ぜてムラをなくす。
  (パテが固い場合の対処法は、この記事の最後に記載あり)

一旦、手のひらで真ん丸●にして、それを両手に挟んでぶにゅーっと平らに潰します。

1回の「ぶにゅー」でレンズキャップの面積まで伸ばすのは無理なので、指先を使って少しずつ広げていく。
  餃子の皮を延ばすような感覚でしょうか。

パテが完全に固まり切る前に前に、好きなパーツを配置する。


これだけです。
接着剤は要らないし、簡単でしょう?
キャップのデコれる部分の正確な面積が分からなくても、
パテは素手で触って大丈夫なので、指先の僅かなニュアンスで、帳尻を合わせられます。
むしろ、それが味になるとも言えます


【売ってる場所】
新宿高島屋の中にある東急ハンズ
同じく、新宿のアルタ近くにあるオカダヤ

その他、地元の手芸屋さんにもありました。

手芸界においてはまだ“定番”ではないようで、
現在販売されている20色全てを仕入れている店は少ないかもしれません。
ネット通販だと、ここ↓
http://www.cosjwe.net/decore/
楽天市場でも扱っているようです。


【メリット】
キャップに直接パーツを貼る場合は、底面がフラットである必要がありましたが、
パテを使う場合には、底面が出っ張っていても問題なし!
かえって、出っ張りがパテにしっかり刺さって安定するという利点も。

つまり、手芸屋さんで売っている飾りボタンをそのまま使えます。
これって、実はすごい事です!
いかにデコが広まってきたとはいえ、売られているパーツの種類には、まだまだ限りがあります。
それに引き換え、ボタンはかなり豊富です。
キャラクター物の凸も手軽に作れますよ。

そして、キャップの色を黒からカラフルなものにガラッと変えられるのも、
魅力の一つですね。
直にストーンを貼っていっても、地の色(黒)が持っている印象を引きずりがちですので。


【デメリット】
パテが固まり始めるのが案外早いので、
ストーンを敷き詰めるような細かいデザインは基本的に無理だと思った方が無難です。
敷き詰めると、せっかくのカラーが隠れてしまう事にもなるので、
パーツは少なめの方が良さそうです。


【パテが固い場合の対処法】
パテを使った凸を作る上で、たぶん1番重要な部分です。

説明書には、固い場合は電子レンジで約5秒加熱……とあります。
私は今までパテを使って、凸3つ・名刺入れ1つをデコりましたが、
冬だったせいか、容器から出した時点で(A/B混ぜ始める前から)毎回パテが固く、
いつも電子レンジを使っていました。

我が家の電子レンジは500Wで、5秒温めると確かに柔らかくなるのですが、
混ぜ終わる前に、また固くなってしまいます。
柔らかくならない場合は5秒ずつ加熱……という説明を守っていると、いつまでも混ぜ終わらず、
AとBの化学反応が始まってどんどん固まり始め、やがて電子レンジが利かなくなります。

そこで私は個人的判断で、一気に15秒くらい加熱していました。
ただし、パテがかなり熱くなりますので、要注意
25秒加熱だと確実に長すぎです。
スライムのようにドロっと融けて、レンジ内が汚れます。。

容器から出した段階で既にカチカチに固い場合、
混ぜ合わせる前にレンジで加熱してしまうという選択もアリだと思います。
AとBそれぞれの塊を、同時にレンジへ入れます。
私も1度やった事がありますが、仕上がりには特に影響が無いように感じられました。


レンジを使ってどうにか混ぜ合わせ、キャップに貼り付けます。
すると、あと少しだけ面積が足りないけど、パテが固くて指で伸ばすのはもう無理
その場合、どうするのか?
キャップごとレンジでチン…は、絶対にダメです!

なぜかと言うと、キャップが溶けます(・ω・;)
実例↓
【デコ】溶けたキャップ

「せっかくキレイに貼れて、あと少しなのにもったいない」という気持ちはごもっともですが、
キャップが溶けるとレンズに付かなくなってしまうので、
一度キャップから外して加熱しましょう。

私の乏しい経験からアドバイスをしますと、φ37mmくらいなら、わりとどうにかなります。
名刺入れサイズのものを作る場合は、パテの扱いに慣れてからでないと厳しいです。
硬化が始まってしまい、最悪、混ぜたパテ全てが無駄になります。
面積を広げる事も難しいのですが、多量のパテを一気に扱う事もまた難しいのです。

しつこいようですが、レンジを使うかどうかは、
自宅のレンジが何ワットなのか確認の上、自己責任でお願いしますね。
もしかして夏場なら、パテはゆるゆるなのかもしれません。
握力が強い方は、手の力だけで大丈夫かも?

DeCoReに慣れて上手く使えれば、かなり短時間で凸を作れます。
↓これで、15~20分くらいの作業時間でしょうか。
【デコ】エポキシ樹脂粘土

また、私自身は具体的な方法は知らないのですが、
異なる色のパテ同士を混ぜて、マーブル模様にする事も可能なようです。
【デコ】マーブルパテ

パテが固い場合の対処法でだいぶ脅してしまった気がしますが、
基本的には簡単で、根気も要らないので、
是非チャレンジしてみて下さいね

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今回も引き続き、レジンを用いてのデコレンズキャップ(以下、凸)作りの話です。
デコるキャップのサイズに合うようなミール皿を用意して作るのが手っ取り早いですが、
デザイン上の制約が出てきてしまいます。

そんな時には、枠なしレジン。
【デコ】レジン見本
↑これは、どうやって作ったか分かりますか

正解は、シリコンの型にレジン液を流しいれ、パーツを入れて固めたのです。
【デコ】シリコン型

この型はこういう形をしてます⇒
固まった樹脂をキャップに貼る時は、平らな部分を下にするから逆になります
つまり、パーツを入れる際は、順番に気を付けねばいけません。
↑の場合だと、まず押し花を入れて、その後でレースを入れました。

このレジンに関しては欲張って、狭い容器に無理やりパーツを詰め込んだので、気泡がひどいです。
厚みがかなりあったせいか、紫外線がよく当たるレース側はしっかり固まったのですが、
下の方は固まり方が甘かったです。
もしかしたら、シリコン型がピンク色ではなく無色半透明だったら、もう少し固まったのかもしれません。

こちらは同じ型を使って、もう少し薄めに作ったもの↓
※周りのガムみたいな薄紫の物質は、別の機会に紹介します。
【デコ】紫外線硬化樹脂

まずネイル用のドライフラワーを入れて、
その後、ブリオンチェーンをくねくね絡ませるように配置し、固めました。

なるべく薄めに作ったのですが、これも固まり具合が若干怪しかったです。
冬で紫外線が弱かったからかもしれませんが、
やはり、ピンク色の型だと、紫外線を通しにくいのでしょう。

凸を1つ作る程度では、紫外線照射器の購入は不要だと個人的には思います。
照射器は、5000円くらいするようですし

枠からポコンっと外す時、
「底の方のレジン液は、まだ固まっていない」という前提で外した方がいいかもしれないです。
平らな方はしっかり固まっているのでそれを下にして置いて、
頭頂部の方は少し穴が空いているようになっているはずなので、
型に残っているレジン液を注ぐor新しいレジンを1~2滴垂らしてみてもいいかも。
最初からガッチリ固まっている方が仕上がりはキレイでしょうが、穴が空いてるよりはマシでしょ(・ω・;)?


先ほどから、「固まらない固まらない」と繰り返していますが、
【デコ】ミール皿
↑ミール皿程度の厚さなら、冬でも余裕で固まるので、ご安心下さい


さて、このシリコン型をどこで探してくるか。

【手芸屋さん】
レジンコーナーにソフトモールドという名前で売っていますが、結構お高め。
アクセサリー用を想定したサイズなので、凸には合わないかも?

子供向けの手作りデコスイーツにもあります。
クリームとかドーナツの形もあるので、上手く使えたら面白いかも。


【無印良品】
レジンでアクセサリー作りをしている方の間では知られているのですが、
実は無印は、シリコン型が豊富なのです。
シリコン製の製氷皿、チョコレート型などなど。
アルファベットや数字など、色んな形があります。
シリコントレーという名前で探してみて下さい。


【百均】
安く済ませたいならここ!
お弁当箱におかずを小分けに入れる為のカップがありますよね?
最近は、洗ってくり返し使えるように、シリコン製のカップが売ってます。
それから、特にバレンタインシーズンがオススメ
大量の手作りチョコグッズが並んでいます。

どうしても希望通りの型が見つからない場合は、シリコン型から手作りするという方法もあるようですが、
私は不器用過ぎるので無理です


最後に、レンズキャップの表面に直接レジン液を注ぐという事は、可能なのでしょうか?

私は未経験ですが、恐らくこのタイプのキャップなら出来そうです↓
【デコ】エツミ48mm
つまみが外側に付いていて、ミール皿になりえる部分が独立しています。
現に、ミーナさんの商品の中には、直接レジン液を注いで作ったらしい凸も見受けられます(4/4現在)
厚みのあるパーツを入れるのは、難しいかな。


このタイプだと、厳しいと思われます↓
【デコ】LC-37DC

レジン液は、水に比べると多少粘度があります。
(と言っても、水糊に比べたらかなりサラサラですが)
↑のキャップは、よく見ると縁があるので、レジン液が即座に流れ出る事は無いとは思いますが、
レジンは、表面張力を利用してプックリ仕上げるのが魅力の一つでもあるので、
無理して作っても、あまり可愛くないかもしれません。。


【結論】
厚みのあるパーツを入れたい場合は、シリコン型を使いましょう。
ただし、入れすぎ注意

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今回は、UVレジン液(紫外線硬化樹脂)を使ってデコレンズキャップ(以下、凸)を作ります。
【デコ】レジン見本
レジン液を使うと、透明の樹脂の中に、好きなパーツを封じ込められます。
押し花やドライフラワー、レースやビーズもドンと来い!
紙や写真も大丈夫なようです。
かなりガッチリ固まるので、ストーンを貼り付けるより、強度的に安心出来ます。


まず準備するものは、UVレジン液。
私はABCクラフトで購入した、“スーパーレジンUVクリスタル”を使いました。
1500円くらい。
もっと少ない分量でも売ってます。
【デコ】UVレジン液
自分で液を混ぜたり…などは必要なく、買ってきたらそのまま使えるので簡単です!

※使用目的やメーカーによって、様々なタイプのレジン液が存在します。
ものによっては、私の解説とは一致しない場合があるので、気を付けて下さい。

また、メーカーによって、レジン液の粘度や仕上がり時の透明感に違いがあるようです。
手芸屋さんの手作りアクセサリーコーナーに置いてある商品なら、
だいたい似たような成分・使用方法だとは思うのですが。

次に必要なのは、レジン液を注ぎ込むお皿です。
【デコ】ミール皿
↑これには元々、チェーンなどを通す用の丸カンが付いていたのですが、
邪魔だったので、ニッパーで切りました

実は、レジン液でアクセサリーを作ろうと思い立った時、このお皿探しが大変なんです。
というのも、お皿の呼び方が定まっていないようなんですね。
「枠」「皿」「フレーム」。
これだと検索した際、余計なものも引っかかるので、
「レジン 枠」という感じで探してみて下さい。
一番探しやすいのは、「ミール皿」でしょうか。
気に入ったデザインのお皿を効率よくネット検索するのは、現状なかなか難しいです。
最近はレジンアクセサリーが流行っているらしく、手芸屋さんでもコーナーを設けているところが増えているので、
店頭で探した方が速いかもしれません


材料さえ揃えば、後は簡単です。

お皿にパーツを配置して、レジン液をそっと注ぎ込む。
 もしくは、レジン液をお皿に注いだ後、パーツを配置。

つまようじ等で、気泡を潰す。

紫外線が当たる場所にお皿を置いて、しばし待つ。

仕上がったものをキャップに貼る。


【注意点】
勢いよくレジン液を注ぐと、その分気泡が出来やすいです
紫外線に当て始めてから気泡に気付いても、硬くて潰せないので、充分確認してから移動させましょう。

季節や天気によって、所要時間が変わってきますが、冬でも30分見ておけば充分じゃないでしょうか。
レジン液を厚めにすると、その分時間がかかります。


【デコ】乙女のアイテム

こちらはシルバーのお皿底にシールを貼って、樹脂を流し込み、
それをキャップに貼っただけの超簡単な凸です。

せっかちな私は、確認が不十分なまま紫外線を当て始めてしまい、
気泡がどうしても気になり、カッタ―で削ってみようと試みましたが、
樹脂が曇ってしまうので、かえって目立ってしまいました
……ので、櫛の下辺りに余ったシールを貼って、
どうにか誤魔化したつもりです(・∀・;)


次回は、お皿を使わないレジン凸について書きますね。

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