イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
Nobuさん
* お知らせ *
女子カメWatchにて連載していた『高宮葵の女子カメトーク』、無事終了しました。
全7回のバックナンバーはこちらからどうぞ→

デコレンズキャップ作りの記事は、こちらをクリック→

お仕事のご依頼は、ページ下のメールフォーム経由でご連絡下さいませ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:スポンサー広告
  4. |
「初めて買ったカメラは、E-620です」という顔を、日頃からしていますが、
2010元旦ぽちさんチェキ

実はそれ、正しくないのである!!
正確には、E-620は初めて買ったデジタル一眼であって、その前には、誰も知らないエピソード0が存在するのさ~。
いや、別に隠していたわけじゃないんだけど、語る機会が無かったっつーか、自分でも半ば忘れていたと言うか(・∀・;
今日は、その話。
あんまり詳しく書くと年がばれちゃうから、適当にぼかしてw


私が思春期だった頃、まだカメラ機能付きのなんてものは無くて、代わりに使い捨てカメラが流行ってた。
セピアタイプのとか ←当時の女子高生にはウケたの!
ワイドで撮れるやつとか ←本当にビロ~ンって長かった。あれ、アスペクト比ってどうなってるんだろw
外装のデザインがディズニーってのも、あったような気が ←チェキとは違って、仕上がりはフツーの写真。
「毎日が記念日~」なんて言って、毎日カバンの中に入れて通学してたものよ。

ある時私は、親元を離れて3ヶ月、海外に行く事になりました
3ヶ月の内の1週間は旅行をする事も決まっていたから、当然カメラを持って行きたくて、でもスーツケースの中に10個も20個も写ルンですを入れて行くのは、現実的ではないし。
後で日本から荷物を送るっていうのは、禁止されてたの。
さて、どうしたもんかなぁ~……と。


当時の我が家には、フイルム式のカメラが一応ありました。
買った時に入ってたと思われる緑の箱の中で保管してたから、富士フイルムのカメラだったのかなぁ
1番手っ取り早い解決方法は、そのカメラを持って行く事なんだけど、私的に、その選択肢は100%NOだった。

それは何故かと言うと、フイルムの交換とか諸々が、何だか難しい(らしい)から。
“らしい”って事で、まぁつまり、よく分かっていなくて。(それは今でもなんだけどw)
「フイルムを入れる時に、端っこを何かに挟むらしい」とか、「挟んだつもりが、引っかかってなくて、撮れていなかった」とか、「フイルムカバーを空けて真っ白になっちゃった」みたいな話を、断片的にに挟んでいて、「何じゃ、そりゃ超意味が分からん」とか思ってたわけです。

「難しそう~。きっと私には出来ないよぉ(>д<;)」っていう気持ちと、それから、ほんのりイラッとした気持ち。
イラッの正体は、当時はよく分からなかったというか、考えもしなかったけど、今の私が察するに、
ワケの分からないものを製品として出すなっていう気持ちだと思うww
フィルムカバーを空けただけで真っ白になっちゃうなんて、得体が知れなさすぎるじゃん!!

あ、待って待って、怒らないで(^ω^;)
カメラ部でもない女の子の知識なんて、そんなもんよ~。

フールプルーフなんて概念、当時は知らなかったけど、「カメラって、こういうもんですから(キリッ 使いたかったら覚えてね」という(ように見えた)カメラ業界の態度に、イラッとしたのよ、たぶん。
「従来のカメラは、それはそれでいいけど、私みたいな子向けに、何か考えてくれよ~」と感じたんだね。


だがしかし。
10代の小娘が考えるような事は、カメラ業界の人々だって、ちゃんと考えていたのである!
SEVENTEENをパラパラめくっていたら、そこには新しいカメラの広告が。
「楽チン♪♪ぽん」とかいうキャッチフレーズで、カートリッジ式のフィルムを入れるだけ。
撮り切ったら、出すだけ。
何もかも、やってくれるらしい
広告を見て、「おおぉー、これだーーーー!!」って思ったね。
そして、おねだりして、買ってもらったのです。
富士フイルムから出てたエピオン101かなぁ、ちょっと定かじゃないわ。
の中を探したら、どこかにはあると思うのだけど。。


このカートリッジ式のフイルムって、正式にはAPS(アドバンスフォトシステム)っていって、私、カメラ史は全くちっとも、これっぽちも詳しくないのだけど、このシステムってメジャーなの?
マイナーなの?

私的に、ちょっとびっくりしたのは、今日のブログを書く為に、色々と検索したわけです
記憶が曖昧な所もあるしね。
こんなブログでも、最低限の事は一応やってるのよ。

そしたらそしたら、デジカメのイメージセンサーの【APSサイズ】って、この↑APSシステムのフォーマットに近い所から、名前が付けられているんだね。
ウィキペディアに載ってたー。
知らなかったよ~。


というわけで、特にオチはございませんが、私のファーストカメラはE-620ではなく、エピオン101なのでした~
スポンサーサイト
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:雑談
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:6
  6. |
私がを持ち始めた頃、もしくは持つ前からの様子を知ってるという人々の一部は、最近、「たまごっちをやってる気分」なんだそうな。
たまごっちって、ご飯をやったりフンを始末したり、遊んでやったりして、キャラクターを育てていくっていう、だいぶ前に流行ったゲームよ。
私を、上手い事カメラマン(?)に育てていくような気持ちで、ドキドキわくわくハラハラしながら、手助けしてくれるみたいw
確かにここのところ、親方に連れられて、撮影現場に行く機会が増えたからね~。

昔は、シャッターの半押しすら知らなかったし。
「カメラを買おうかなぁ…なんて、考えもしなかった」どころか、「自分はカメラを買わないであろう」と思ってたからね。
ゼロじゃなくて、マイナスからのスタートよ


さて、リアル☆たまごっちに新たな展開です。
来週の金曜日に、よそのカメラマンさんのアシスタントに入る事になりました!!
出稽古ってやつでしょうか。
ペットホテルに預けられるって、たぶんこんな気持ちだわ、きっとw


アシスタントって言ったらフィルム交換 ←私の超勝手なイメージ。
生まれてこの方、一度も交換した事無いよ\(^o^)/
思えば、先日のブライダル撮影の時が初体験のチャンスだったんですけど(親方がフィルムで撮ってる現場に同行したのは初めてだった)、「1度もやった事無いよ、テヘっ」って申告したら「やらせねぇよw」って、お笑い芸人の我が家っぽいノリで言われたのであった。
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:いわゆる普通の日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2
  6. |
とりあえず、レタッチ的な何かは終わりました
↑親方を含む、周りの人々に迷惑をかけつつ、ですがw

最近は家にいる事が多いので、ブログのネタが無さそうと思いきや、実は2つくらい書きたい事あるんです。
が、に向かってたら、既に今日が終わりそうなので、また明日にします~。

おやすみなさい
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:いわゆる普通の日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0
  6. |
昔の写真を引っ張り出してきたよー。
撮影:蒼き鬼神さん

さてさて、いつ頃の写真か、分かりますかねー

たぶん、以前の私なら、選ばなかった写真かなぁ。
こってりした・コックリした写真が好きなのです、本来は。
でも、自分で撮るようになって、ちょっとは、写真を多角的に見られるようになってきた……かな。
どうかなw

最近、写真撮られてないなぁ。
寂しい(V_V)
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:今週の一枚☆
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2
  6. |
チェックチェック!!
昨日撮影したウェディング写真のチェック中~。

1枚1枚の写真がどうこう以前に、撮影に臨む姿勢に、私の悪い癖がムギュっと凝縮してしまい。
なんかもう、私、本当にどこか欠陥があるんじゃないかと
でも、落ち込んではいないの。
落ち込むっつーのは、もっと命がけでシャカリキに頑張った人にこそ許される行為ですよ。


親方に付いて回るようになって、仕事って何だろう……と、思春期の中学生みたいに考えてしまうのです。
外野から見ていると、カメラマンを職業にするのは、【出来るか/出来ないか】に見えるけど、実際はそうじゃなくて、【やるか/やらないか】だった。
売れっ子になれるかどうかとなると、また話は違うかもしれないけど。

写真の才能は、そりゃあ無いよりあった方がいいのだろうけど、あの世界にエイヤって飛び込む時は、あんまり関係無さそうよ。
サラリーマンの人が、「俺は営業の仕事に超向いてる!一生食べていける!」という確信を持って就職するわけではないっていうのと、同じ事。
失敗したら取り返しがつかない仕事だなぁと思って、現場に行ってアワアワしてしまう事も私はあるのだけど、よく考えたら、それは美容師さんだって大工さんだって、同じだよ。

にもかかわらず、世間の人が、カメラマンを何だか特殊な仕事の様に捉えがちなのは、たぶん、フリーランスという立場に関係あるんじゃないのかな。


最近の私は、プロカメラマンって、純粋に、単なる職業の一つなのだなぁと思うようになった。
※「だからツマラナイ、大した事ない」なんて、そんな事は全く思ってないよ

タクシー運転手さんが、ドライビングテクニックだけで仕事をしているわけじゃないように、カメラマンさんも、写真のテクニックだけで仕事をしているわけじゃ無いのだよね。
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:雑談
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:9
  6. |
数日前からブログでうるさく書いてた、ウェディング撮影、本日でしたの

やばい……やばい!!
超楽しいーーー。

想像以上に、あの場には【楽しさ】しかなかった(^ω^)

……が、楽しさと疲労とは別で、力を使い果たした~。
細かい事は、違う機会に書くとして、今日はもう寝ていい??
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:いわゆる普通の日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:2
  6. |
今回の現場は、月実由衣ちゃんも一緒だったよ
元々はフォトモデルさんで、私とは、セブンアネックスとかぷりずむで、所属が被ってます。

ここ最近は、イベントの現場でも、ちょいちょい顔を合わせるようになりましたー。
と言いつつ、“見かける”レベルで、同じ現場に入るのは、今回が初めて。
持ち場が全く違ったので、業務中は全然、かすりもしなかった( ̄▽ ̄;
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:画像付き日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0
  6. |
先週に引き続き、今回の現場でも、かおりんと一緒。
富士通でしょっちゅう一緒に入っていたけど、気付いたらナレーターに転向していたようで、最近はすっかりご無沙汰だったのだよ。

初めて会った時、「わぁーー、すっごい強烈な子だー。。」と思ったのだけど、彼女は彼女で、後日私の事を評して、「自分が今まで見てきた中で、初の衝撃を感じた」とか何とか、そんなような事を言ってたので、お互い様だと言えましょう。


今日はゴードンと一緒に写メを撮って、ブログに載せてくれてたけど、「カトリーヌと比べてゴードンの方が若干汚れてる」とか書かれてたw
な ん と い う 誹 謗 中 傷 ! !


http://ameblo.jp/kancankan/
↑これ

私は人のブログを読むのが好きで(――と言っても、誰でもいいってわけではないけど)、かおりんのブログもなかなかお気に入り
ブログっていうより、本当に手書きの日記という趣きで、なんていうか、ぶれない。
彼女の主張一つ一つに対して、私個人の感覚としては、頷けるもの・首を傾げるものと両方あるけど、「あー、こういう事があったら、かおりんはこう感じるだろうなぁ」という予想を裏切らない。

読んだ事ないけど、『ブリジット・ジョーンズの日記』ってこんな感じかしら。
すこぶる乙女的な
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:画像付き日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:0
  6. |
殊に写真に関しては、私はすごく、すごくすごーーく恵まれてると思う。
そしてたぶん、どれだけ恵まれてるのか、自分では、本当のところは理解し切っていないと思う。


箸にも棒にもかからない私がアシスタントという名目で、職業カメラマンである親方に、現場に連れてもらってる時点でまずラッキー。
それから、写真関係の知り合いがいっぱいいる。
100人とか、そのくらい?
もっと??
「撮影に行く事になったんだよ~」と言うと、そういう人達が叱咤激励してくれる。
プロの写真家さんが、コメントをくれたりもする。
さらには、きっと写真には興味はないであろう人も、ブログを読んで、「ああ、ウェディング撮るのね」と知ってくれて、応援してくれる。
みんな、盛り立ててくれてありがとう

そして、高宮家の写真ライフを陰ながら応援して下さる足長おじさまが、E-5を(レンズとかストロボも)貸して下さる事になりました
おじさま、ありがとう(つд`)


コネにまみれて生きてます。
たぶん、私はズルイのです。
でも、ズルイなりにも「あいつ、コネを活かし切ってるよ」と言われるくらいに頑張る。
それしかない。
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:いわゆる普通の日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:4
  6. |
そんなわけで(前記事参照)、ウェディング撮影に行く事になったのです。
正直言って、超怖いです。
何が怖いって、それは、なんとなく怖いなぁと感じているだけで、本当の怖さが分かっていないであろう所が。
何が分からないのか分からない所が

外付けストロボ、よく分からん。。
いつも(って言うほど出番は多くないけど)、体育館で振り回されます。


このまま「心配だ~」「怖い~」と書いてても、鬱々としてしまうだけなので、無理にでも楽天的に考えてみよう

まずは、今回の写真、お客様に渡すものじゃない。
それから、写真の出来を見て、式場さん側から「この子ダメだわ~」と言われても、親方の顔に泥を塗るとか、そんな大げさな話にはならない(少なくとも、親方からは、そう言われた)
だから、私がコケても、誰かが切腹するような事態には、今回はならない。

今回は、屋内撮影のみ。
式場って思ったより暗いみたいだけど、それでも、体育館に比べたら、だいぶ安定した光だと思う。
親方は今までにも撮ってる会場だから、全く初めての場所よりも余裕があって、きっとアドバイスも貰いやすいはず。

結婚式ってのは、決まったスケジュールに則って行われるから、予定外の突発的事態は、たぶんそんなに起こらない。
契約の関係上でも、「やっぱり外でも撮って下さい」とか、そんな事は起きない。

司会者さんがいて、プランナーさんがいて、介添えをする人がいて、イベント自体は私が何かしなくても、勝手に粛々と進んで行く←そりゃそうだw
だから私は、ゲストの邪魔にならないように気を使って、さらに“私、気を使ってるんですよ”感を醸しつつ、勝手に撮ってれば
そういうのは、本業のコンパニオンの仕事でも必要とされているスキルだから、大丈夫。

しかも私、人見知りしないし。
【イベント】っていう大きな枠でくくったら、慣れているわけだから、立ち居振る舞いだって、みっともないって事はないはず。


なんか!
ちょっと!!
大丈夫そうな気がしてきた(・∀・)

何かに一生懸命になってる人を、脇から邪魔にならないように撮る。
これって、私が大好きな、体育祭撮影と一緒じゃないの。
違うのは、ストロボを使うかどうかだけである←強引

「結婚式は、一生に一度だよ」って言う人がいるかもしれないけど、お言葉を返すようですが、私は体育祭の時だって、一生に一度のつもりで、(気持ちの上だけは)死に物狂いで撮ってるよ。
だって、“高校2年の体育祭”は一度しかなくて、翌年は“高校3年の体育祭”だもの。


思い返せば、初めてギャラを頂いた私のデビュー戦は、親方はいなくて、たった一人だった。
初めて行くで、職員室を探しだし、顔も存じ上げないご担当の先生を訪ねて、挨拶した後で撮り始めたんだった。
ちょうど1年前くらいの話だけど、いやー、それにしても、よく引き受けたよねw
それから、まったく知らないよそのカメラマンさんと組んで、撮影に行った事もあった。
あまり、“新人臭”を出すわけにも行かず、でも乗り切った。

それに比べれば、たぶん全然超平気!!
その場にいる人全てが新郎新婦をお祝いしていて、その道のプロ達が、滞りなくイベントを勧めて、私はその流れに乗れば大丈夫。

うんうん、頑張れそうな気がしてきたよ(´ω`)
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:いわゆる普通の日記
  4. | トラックバック:0
  5. | コメント:4
  6. |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。