イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
Nobuさん
* お知らせ *
女子カメWatchにて連載していた『高宮葵の女子カメトーク』、無事終了しました。
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今日は杏ちゃんと一緒でしたの。


葵「まみちゃんって、実は結構、胸大きいよね」
杏「ねー。ハッ……!!オリンパスさんって、胸大きい子が好(と言いかけて、自分の胸元を見て)、それはないか。。」

いやいやいや、私は何も言ってないよ(^ω^)?
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キヤノンギャラリー銀座にて、小澤太一さんの写真展『チビッコハウスへようこそ!』開催中です。
7/28~8/3までで、日曜日はお休みだよ!!

今日を逃したら機会が無さそうだったので、あまり時間が無い中でお邪魔するのは失礼かしら…と思いつつも、見に行きました。


普通に面白かった。
……って書くと、なにやら鼻持ちならない感想っぽいのですけど、もちろん字面だけの意味ではなくて。
なんかね、“普通に”って、実はすごい事だと思うのだ。
普通の人が、普通に見て楽しめる。
「本日は、写真を鑑賞しに出かけるのである」と気合を入れなくても、見て、小難しい事は分からなくっても面白いって思う。
そういうのって、きっとすごく大事


写真のモデルは、レソトという国の孤児院で暮らす子供たちです。
私は不勉強なので、レソトって初めて聞いたけど、南アフリカ共和国に隣接(というか、周囲をぐるっと囲まれている)している国らしい。

子供たちの写真だよ、というのは、私は事前に知っていて、「ヒューマニズム溢れる感じなのかな?」って思ったら、全然違った。
この子らはどういう事情で孤児院で暮らしているのか、という説明は特に無くて、流れる時間から切り抜いてきた瞬間が、ただそこにあるだけ。
うまく言えないけど、「ムービーじゃなくて、写真を撮る・写真で残しておく意味って、これだよなぁ~」って、漠然と感じた。


作品の中では、女の子がジャンプしている写真が印象に残りました。
私、たぶん数年後、「銀座でやった小澤さんの写真展で、あれ見たなぁ~」って思い出す予感がする。
それから、タイヤの遊具の写真も好き。
飾られている写真を見ていると、ここに出ているのはこの数だけど、もっともっと、すっごく沢山撮っているんだろうな~って感じる。
そして、セレクトの妙ですよ。。
さらに並べ順と。



話にまとまりが無くて恐縮なんですけど。

さっき土屋先生のブログを読んだら、この写真展について、「子供目線だ文字通り身長的に!?精神的に?女性が優しい目で撮る写真とは、違う。。。」と書かれていました
本当に本当に、その通り(^ω^)
それで、写真展のタイトルも効いてくるのだと思う。
「ようこそ!」って、要するに、小澤さんもハウスの一員で、私達お客さんを出迎える側なんだ。


何かを見て、「癒される~」って安易に評するのは、私はあまり好きではないのだけど。
見ると、パンパンに張っていた肩のコリが、すこーし緩和されたような気分になる。
そんな写真展だなぁという印象です。
あ、あと、キャプションの数字が可愛かった


小澤太一さんブログhttp://ameblo.jp/kozawataichi/

全然どうでもいい話なんだけど、写真家さんでアメブロ使ってる人って、何となく珍しい気がする
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既に、ツイッターやフォトパスでは、ちらっとお話しているのですけど。
斎藤巧一郎先生用に、凸(デコレンズキャップ)を作ったのです。

作製の話が持ち上がった時に、どんなデザインがご希望なのか、一応聞いてみようと思って。
「先生~。どんなデザ「肉!肉!!」
問いかけの言葉に被せるようにして、笑顔で肉と言いながら去っていきました
しかし、なんとまぁ、少年のような素直な願望w


肉と言っても色々な料理があるので、フォトパス内で先生が管理人を務めている【料理コミュ】の中の、「肉々しい写真かも~ん!」トピを見て、参考にしました。
こういうリサーチ、大事大事(^ω^)
先生は、海外に行く事もあるようなので、違う文化圏の人が見ても、「あ、肉付けてる……w」と分かるようなのがいいかなぁーと思って。

完成品
斎藤先生用


言わなくても分かると思うけど~、肉料理部分は、出来合いの物を探しました。
いやほら、私って、不器用番長だからさ。。
「なーんだ」って思う??
じゃあじゃあ、同じの探してごらんよー(>д<;
完成品を見てるから、簡単そうに見えるけど、イメージ通りのものをゼロから探すのって、案外難しいんだから

先生は料理の写真が専門なので、たとえ遊びとは言え、「美味しくなさそうな料理を付けさせたら、名折れだわっ!!」と思い、質感にこだわりました。
って言っても、そんなに値の張るものじゃないよ。
えーっと、朝マックのセットと同じくらいw
これをね、【食品サンプル】方面から探して行っちゃうと、ダメなんだな~。
値段高いし、φ37mmに収まるサイズなんて、ほとんど無いんだから。


料理皿が決まった後、洋食屋さんのテーブルをイメージして、赤いチェックのテーブルクロスを敷く事にしました。
これもね、マス目の小さいチェック柄を探したのよ~。
もセットして。
うんうん、だいぶ食欲をそそる感じ。
赤は、斎藤先生の明るいお人柄にもマッチして、良かったかもしれません


チェックの布、まだだいぶ残ってます
これを使って、洋食屋さん「キッチン・タカミヤ」シリーズの凸を作ってみようかな(*´ω`*)
LC-37DCは、メーカーロゴが入っていないレンズキャップなので、従来品に比べて作業しやすいですよ
完全フラットだから、痛レンズキャップも作れるかも~w
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仕事で絡む職業カメラマンさんに、何となく親切にしてしまう……。


あるあるあるある~
え、私だけ?w


明日は表彰式のお仕事です。
何をやるかって言うと、黒盆。
黒塗りのお盆に表彰状やトロフィーを載せ、プレゼンターさんの元へ運ぶというのが、主な業務です。
今日はリハ。

今回、受賞者が表彰を受けた後、プレゼンターと共に檀上に並んで、記念撮影をするのです。
↑表彰式では、よくあるパターン。
受賞者の数がかな~り多いけど、1組ずつ。
賞品の種類も色々。


リハが一段落した後、同席してた記録カメラマンさん達から、「記念撮影の時に持っているモノを見たい(試し撮りしたい)」との声が。
それに対して、1種類の表彰状だけを確認してもらって、それで打ち合わせが終わりそうになっちゃったのね。

「はっ( ̄□ ̄;)!!マズイ!」って思いました。
だって、表彰状以外に、シルバーのトレイとか、クリスタル製のナンチャラ…とかあって、人間と一緒に撮るなら、そっちの方が明らかに難易度高そうなんだもの。。
しかもカメラマンさん達、種類が複数ある事すら、分かってなさそうだったし。

で、結局。
頼まれもしないのに、それらの品々も全部出してあげたのであった!
私、偉くな~い(^ω^)?

特にトレイは、光の跳ね返しっぷりがえげつない程で、カメラマンさん達も「うわー」ってなってました。
本番でいきなり見て慌てたら、大変だもんね。
また、善行を積んでしてしまったよw
フフフ。。
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今、開催中のアートフィルター人気投票(http://olympuspen.com/jp/special/c110719a/)

みんなにドン引きされそうだから黙っていたけど、勝手に速報をした後も、ひっそりと集計を続けていたのであったw

初日の集計結果は、これ

【1位】99票
ドラマチックトーン

【2位】84票
ジオラマ

【3位】64票
ファンタジックフォーカス

【4位】58票
クロスプロセス

【5位】52票
ポップアート

【6位】43票
ラフモノクローム

【7位】28票
トイフォト,デイドリーム

【9位】23票
ライトトーン

【10位】13票
ジェントルセピア


ここまでが、前回までのおさらい。



集計上の私的ルール
オフィシャルがどういう集計をするのか、細かい部分までは分からないので、マイ・ルールを勝手に決めましたw
※速報段階では、ここまで詰めて集計していなかったの(・∀・;

重複投票は、カウントしていません。
例えば、3票入れてる人(アカウント)の場合、3票全て無効扱いにしてます。

投票理由の記載が無い場合でも、どのフィルターに入れてるか明確に分かる場合はカウントしてます。
ただし、重複の場合は無効。

投票理由を書き忘れてツイートし、そのすぐ後(数分が目安)に理由を添えて再ツイートしている場合は、重複扱いはせず、通常通りカウントしてます。


以上、私の勝手なルールを踏まえた上で、7/26 22:00現在の集計結果


【1位】237票
ドラマチックトーン

【2位】172票
ジオラマ

【3位】125票
ファンタジックフォーカス

【4位】124票
ポップアート

【5位】120票
クロスプロセス


【6位】111票
ラフモノクローム


―――ここまでが選抜メンバー(私の脳内設定)―――


【7位】65票
トイフォト

【8位】63票
デイドリーム

【9位】44票
ジェントルセピア

【10位】41票
ライトトーン



赤字
は、順位が入れ替わった箇所。


毎日、ちまちま集計しているわけですが、タイミングによっては、FF⇔ポップアートの順位が入れ替わってる事もあります。
いつも1~2票差ってところです。
3~5位は、まだまだ順位の変動があると思います。
クロスプロセスが5位に食い込む可能性も、無きにしも非ず。


トイフォト以下のメンバーが選抜入りする可能性は、残念ながら無い……というのが、私の読みです。
あとは、個々の順位をどれだけ上げていけるのかだな。
FF⇔ポップアートと同じく、トイフォト⇔デイドリも、常に1~2票差で追いつ抜かれつしています。

そしてついに、ジェントルセピアが順位を上げました
「たった3票差じゃん」って思うかもしれないけど、このクラスの戦いだと、一日の得票総数が、この位なんです。
さらに私の観察によると、ジェントルはご新規さん/ライトトーンは古参ユーザーさん、両社の支持層は、このようになっているようです。
古参の方はわりと早い段階で投票を済ませているように感じられるので、今後はジェントルがジリジリと票差を広げていくのではないでしょうか。


以上、報告終了です


あ、そうだ。
「どうやって集計しているの?」と聞かれるんだけど、どうもこうも無いですw
手入力です!
エクセルで一覧表を作って、地道に作業してます(^ω^)
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今週のTOP画像は、ありまさんこと、“うちの親方”です。
ご存じない方の為に説明すると、親方はカメラマンを生業にしている人で、たまに私を撮影現場に連れて行ってくれます
元々、親方とは、カメラマン⇔モデルとして知り合ったのであった。
↑だから(?)なのです、親方に対する口のきき方に、あまり遠慮が無いのは。。

親方は、私にを教える時、ああしろこうしろってのは、ほとんど言わないです。
聞けば教えてくれるけど。

私を撮る時は、決め打ち
別に私に限った話じゃなく、他のモデルさんに対してもそうだと思います。
撮影枚数、超少ない。

ある意味、こっちに仕事をさせてくれない(^ω^)
特に、私みたいに色々色々考えるタイプのモデルには、その隙を与えてくれない。
それってつまり、“モデルに撮らされていない”って事かもしれません。
まぁ、最近私もあんまり遠慮が無いので、「え、今のもう1回撮って」と言う場合もありw


Exif情報を見たらこの写真、2010年3月7日撮影だって。
そうそうそうそう、思い出した。
がザンザカ降って、結構寒かったのだった。。
だいたい、私が外で水着撮影をやる日って、たいがい寒い。
それでも強行しちゃうけど。
寒いか暑いかだったら、私の場合は、たぶん寒い方が、写真的にいい表情が出る気がする。
っていうか、自分でそう、暗示をかけてますw
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ゴードンたちを連れて、これを観に行ったのです。

私、切り絵って、もっと子供騙しかと思っていたけど、全然違った。
紛れもないアートでした(・o・)

寓意性に富んだもの。
ただただ美しく、そこにあるもの。
面白い……!!

白と黒の世界に浸って、「あ、今度モノクロ写真撮ってみよう~」って思ったよ。
それから、影響を受けやすい私は案の定、「切り絵やってみたーい」ってなったww
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2週間引きっ放しだった風邪がようやく治った!!
……と思ったのも束の間、また新しいの引いた\(^q^)/

薬を飲んだらそこそこ元気になった気がしたので、また旅へ。。
カメラは、敢えて置いてきた。
羊2匹は一緒よ。


今夜は、色々な所で花火が上がってるね。
高速道路から、いっぱい見えた。
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プロ・アマ関係無く。
カメラマンという人種をざっくり2つに分けるとしたら、その切り口の一つは「人を撮るか/撮らないか」だと思う。

人を撮る…の方は、ポートレートでもスナップでも、とりあえず一くくり。
人物にレンズを向けるかどうか、撮りたいという気持ちになるのか。

私と写真との出会いは、フォトモデルとしてだったから、これ↑は、すごくすごく大きい事なのである


モデルをやってる時に知り合ったカメラマンさん達は、そりゃ当然、人を撮る人達…なわけで。
私はそういう環境を、当然だと感じてた。
中には、途中でポートレートから離れて、他の被写体へ興味を移していく人もいて、寂しかったけど。

のアテンドのお仕事を始めて、自分で写真を撮るようにもなり、人を撮るカメラマンって、実はそんなに多いわけじゃないんだと知った。

私も何回か、女性ポートレートを撮らせてもらって、楽しいけど、楽しいけど何だか大変。
自分だけのテンポで撮影を進められないし(そりゃそーだw)、画を100%自分の支配下に置くってのが、絶対無理。
それは他の被写体でもそうかもしれないけど、人物の場合は、もっとパーセンテージが低い気がする。

そこを、「だからこそ楽しい」と感じる人がいる一方で、私みたいに「うーーーん」ってなる人もいるんでしょう。
それが、人撮る/撮らないの決定的な違い??


でもね。
恐らく、「うーーーん」っていう体験すら、してない人がいるのです。
人を撮る機会って、案外少ない。
モデルの手配を個人でやるのは、なかなか煩わしいし、街中で、スナップ的に人物を撮っても、発表の場所が限られる。
それに、「趣味で女性ポートレート撮ってます」って言おうものなら、なんか変な空気になる時があるじゃない



そんな人にこそ、見て欲しい写真展がある!

前置きが長くなったけどねw


私の写真仲間たちが渋谷のルデコ5.6Fで、『かめこ展 人間プラモ×肖像フィギア』っていう、ガールズポートレートのグループ写真展を開催中です。
7/19-24、11-19時、最終日は17時まで。
ゲストで、魚住誠一さん(今回の名義は魚住誠一郎さん)も出てるよ。
http://kamerakozo.orz.ne.jp/k10/


かめこ展、今回でVol.4なのです。
彼らがやってきた写真展1~4と、番外のモノクロ展、私は全部見てきたのですけど、今回のはまた、一段と混沌としているわね
テーマが難解だったので、私はその部分はすっ飛ばして、写真だけ見ましたよw


趣味は写真撮影だけど、人は撮らないんだよねーっていう人。
そもそも、人を撮る機会が無いんだよねーっていう人。
ぜひ。

別に私は、「これに影響されて、ポートレートを撮る人が増えたらいいなぁ~」って考えているわけじゃありません。
ただ、こういう世界もあるって事、知って欲しいです
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今日は、小川町に納品に行ってきました


――って書くと、プロっぽくない?w
あれ、写真家さんは、自分の手でデータを持って行くわけではないのかな。

私の場合は、もちろん写真ではなく。
新作の凸(デコレンズキャップ)を納めに行ったのです。


小川町には、オリンパスのショールームがあるのだけど、今回はそちらではなく、同じ町内にあるサロンの方。
前に1度だけ、機材を借りるという親方に連れられて行ったので、場所が微妙だったんだよね。
わりと秘密めいた?存在だし。

分からなかったら、ショールームのイケメン店員さんに聞けばいいや~と軽く考えていたんだけど、ふと不安に。。
アイドルが好きすぎて、所属事務所に押しかけて来ちゃったファンのごとく、オリンパスが好きすぎて、サロンに押しかけようとしている怪しい女と見なされて、「ご案内は致しかねます(`o´)」と、けんもほろろな対応をされたら、どうしようってw

そんな不安をよそに、案外場所を覚えておりまして、中に入って行ったら、先日インタビューして下さったAMYさんにすぐ発見してもらえたので、追い返されずにすみましたww
(インタビューの件は、後日改めて告知しますね)
まぁ、アポ取って伺っているんで、単なる杞憂なんだけど(^ω^;)


AMYさんの所のボスと、トンボさんとお話をして、凸について暑苦しく語ってきました。
ボスも凸を作るかも??らしいので、どういう店で材料を買えるのか案内したんですけど、如何せん、私達の“好いと思うもの”がかけ離れ過ぎていて、役に立ったかどうか、甚だ疑問です。
「金属透かしパーツというものがありまして~」と紹介したところ、「あ、プラモデル!?」みたいな返答が
どんなパーツを思い描いているんだろう。。



さらにトンボさんと、とりとめないお話をしたのですが、改めて言うまでも無く、とにかくマメで顔が広くて、業界番長?w
カウンセラーというか、保健室の先生みたいです。
色々相談したくなっちゃう雰囲気。

そんなトンボさんが、7/23-8/28新潟の柏崎市博物館で、写真展をやるそうです。
http://www.tombo-tanaka.com/diary1107_2.html

被写体は、もちろんトンボだよ~。
サイトの日記↑にも、度々トンボの写真が載ってます。
それを拝見すると、「あ、そういう事なんだ~。私が知らない所で、トンボっていう生き物は、こういう事になってるのね」と、すごく納得する事が多いです。

そして。
私お得意の、想像の羽根を羽ばたかせちゃうと、「神様って、こうやって世界を見ているのだなぁ」と思う。
特定の宗教を信じているわけじゃないんだけどさ。

世界を作った神様がの上に住んでて、地上の人間や動植物の様子を、たまに戯れで見るんですよ。
特別な、iPadみたいな道具で。
常人の視点とは違うから、私達人間が見るととても新鮮なんだけど(例えば、画角とか)、神様的には、それは普通の事だから、「苦労して撮りました」って感じが無いの。
写し出されてるトンボは、相手が神様だからか、そもそも見られている事すら気付いていないのか、全然緊張はしていないの。

そういう神様の視点が、爽快で小気味よくて、私はどの種類のトンボが珍しいのかなんて、全く知りもしないけど、見ていて、何だかとても楽しいのです。
本当は、虫苦手だけどw


サイトの写真でそう思うのだから、プリントされた写真ってどんなだろう……。
見たいけど、さすがに遠い(;_;)
新潟にお住まいの方は、いかがです?
夏休みだから、お子さん連れて、ぜひ
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