イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
Nobuさん
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火曜日、体調が悪くて手話教室をお休みしてしまったので、
今日は振替で行ってきました

テーマはCL。

プールサイドに立って、飛び込む⇒水飛沫が上がる。
最初は潜水で進んで、しばらくして水面へ浮上。
そこから平泳ぎで、進んで、進んで、折り返しでタッチしてターン。
進んで、進んで、ゴールにタッチ。
ゴーグルを外して、電光掲示板でタイムを確認。
やったー(≧▽≦)


……みたいな内容を、表す練習をしました。

これ、ジェスチャーだけで表そうとすると、なかなか大変。
そこにCL的表現を入れると、こうなります(あくまで一例)

左手でスタート台を作り、右手の人差し指と中指を両足に見立ててジャーンプ!!
水面に接する辺りで、一度“両足”は止めて、水飛沫の表現をし、
また“両足”に戻して、より深く潜っていく。
(後略)



この飛び込み方の表現を工夫すると、
例えば「上手く飛び込めなくて、腹打ちしちゃったよ(+_+)」なんてことも表せるわけです。


私は、飛び込んだら水飛沫が発生する、という現象はもちろん理解していたんですが、
水飛沫は水面で発生するというのをあまり意識できていなかったので、
先生に【位置が変だよ】と指摘されちゃいました(・ω・;)

↑手話を勉強してると、こういうことメッチャ多い。
知識としては知ってるけど、日常生活ではそこまで深く意識してなかったーってことがね。


指摘されてすぐは、「そっか~、私が表している位置は何か変なのね」としか受け取れなかったけど、
授業が進むにつれて突然、
自分が何をどう勘違いした結果変な表現になっているのか、急に気付いて
ものすっごくアハ体験でしたww


手話を表現する上で、位置というのはとても大事です。
スタート台の位置、水飛沫が発生する水面の位置、潜り切って潜水していく位置、
ちょっと間違えると、ものすごく水深の浅いプールで泳いでいるように誤解を与えてしまう可能性も


私としては「位置を大事に表現しよう」と考えているし、
おざなりに表現しているつもりは全くないんだけど、
結果的には、超絶いい加減な表現をしてしまってることが、よくあります。
指摘されると、「ああ、これは確かに、今の私の表現はいい加減だったわ」と納得できるんだけど、
自分じゃなかなか気付けないのよねー……。
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テーマ:手話の勉強 - ジャンル:趣味・実用

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