イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
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昨日は哲朗先生の写真展に伺いました。
タイトルのBURGEDはブルゲッドと読むそうで、モンゴル語でイヌワシを意味するとか
作品35点、全てモノクロ。

私のような門外漢からすると、
「わぁ、モンゴルらしい写真」「蒼き狼!!」と感じたけど、
実際にはモンゴルカザフ族の人たちを撮った写真で、
モンゴル系の人たちとは違う文化のようです。


モノクロ写真を見る時、
「元の色を想起させるような写真が良い写真」とか、
「色が無いから、その分自由に想像できていい」というようなコメントを聞くことがあり、
なるほどな~と納得する一方で、
私自身は、そういう風に見たことは一度もありません。

水墨画を見るような感覚で、そこにある色のまま感じています。
(あれ、もしかして、水墨画を見る時も色を感じてる人がいるのかな?w)
どちらが良いとか悪いというより、感性の違いでしょう、きっと。


そういう感覚の私が見て、「あーー、これ素敵!!」と思ったのは、
羊が写ってる作品です

って言っても、羊が写ってる作品、3枚くらいあるんですよねw
私が好きなのは、左上の方だけ空が写ってて、パラボラアンテナっぽいのが写ってる作品。

写真を見て「絵のよう」と評するのは、怒られちゃうかも知れませんが、
銅版画のようで、とても素敵。
聖書の挿絵みたいな、荘厳な雰囲気。
でも版画では、あの羊の動きは再現できないと思うので、
あれはやっぱり、写真ならではの表現なんでしょう。

家に飾るとしたら、これだな…とか妄想してました(^ω^)

あとは、キツネが吊るされてる写真も好きです。
単なる民家の中のはずなのに、あのセンスの良さは何なんだろう。
不思議すぎる。。
切り取り方なのかな。


会場であった方に「どうだった?どの作品が好き?」と訊かれて、上記2点を挙げたら、
「DMに使われてる作品とか、他にもあるじゃん」って言われたけど、
別にいいのよ!!w
審美眼なんて、人それぞれなんだからさ。


みなさんも、お気に入りの一枚を探しに、ぜひお出かけ下さい

写真展の詳細はこちら↓
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/140313_shimizu/
来週の水曜日まで。
大阪でも開催されますよ。
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テーマ:写真展 - ジャンル:写真

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