イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
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アメリカ手話の受講を申し込んでいて、
今日、「受講OK」という旨のお返事が来ました
とりあえず、5ヶ月間通うことになります。
↑講座がそういう単位なので。
アメリカ人の聾の先生が来日して、日本で生活しながら教えてくれるんです

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに備えて、
東京都では昨年の秋から、外国手話普及促進事業というのが始まったそうです。
一定の条件を満たすと、受講料の半額を助成してもらえて、
もしかしたら、外国手話ボランティアの活動を頼まれるかもしれないんだって(・o・)

やってみたいなーと思いました。
今からやれば、2020年に間に合うかも。
というか、やりたいなら今からじゃないと間に合わない。。

講座に通う目安は、ある程度日本の手話が出来るか、英検3級程度の英語力。
目安はクリアしてると思ったけど、まだまだ日本手話を勉強中の身であるし、
統一試験も通訳士の試験もパスしたわけじゃないし(まだ挑戦すらしてない)、
本当に色々迷いました

「日本手話とアメリカ手話、ごっちゃになって良くないのでは?」
「二兎追うものは……」
「実になるか分からないものに時間とお金を費やすだなんて
そんな風に言われたらどうしようと思ったんです。

でも、大学だって、色んな教科を同時進行で勉強しているわけだし、
(まぁ、学生時代よりは脳細胞は老化してると思うけど!w)
やってやれないこともないかなーという気もして。

「日本手話がもっと形になってから挑戦しよう」っていう考えだと、絶対やらないと思った。
それって、「手話がもっと出来るようになってから、聾者とコミュニケーションします」って言ってる人たちと同じでしょう?
「そういう人って、なかなか上達しないのよ」って、今まで何度も聞かされました。


思い切って、まずは身内に話してみたら、
意外にも、「いいじゃんいいじゃん」「しっかりやりなさい」という反応。

そして、聾の先生たちの反応がとても心配だったけど、
少なくとも、面と向かって頭ごなしに否定されることはありませんでした。
ほっとした(ノ_・、)
良かった……本当に心配してたの

日本手話を一番の目標に、それは揺るがず。
アメリカ手話は、まずは展示会業務でいうところの受付程度、
いずれは日常会話が出来るくらいになれたらいいなぁ。
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