イベントコンパニオン/フォトモデルとして活動する高宮葵のブログ。 日記は毎日・TOP画像は不定期で更新中。 仕事・日本手話/ASL・ノルウェージャンの話題など。
2014.12.29TOP画像/Nobuさん
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ASL(アメリカ手話)と英語は違うってこと。

日本手話と日本語が違うように、ASLもまた、英語とは違うのだ。
当たり前だけど…当たり前なんだけど。。
ついついASLの手話単語を知ってる英語に置き換えて理解しようとしてしまう。
英語の知識が役立つ時も、もちろんあるんだけどさ~。
それだけで学習を進めていこうとすると、超危ない

今日は下記の例文を学習しました↓


①友達2人と一緒に美術館に行くんだけど、一緒に来ない?
②今度の金曜、私とルームメイトは別のアパートに引っ越すんだけど、手伝ってもらえない?


先生はこれを表すのに、以前私たちが【want】として習った手話単語を使ってたんですよね。
私はwantだと思ってるので、①の方は「一緒に来たい?」っていうニュアンスだと思ったのね。
①はそれでも意味が通るとして、②は?

「引越しの手伝いしたい?」って、何様だよっていうww

あれー?あれー??おかしいじゃん…と思って、
先生に質問してみたら、どうもwantじゃないらしい。
違う手話単語ってことでもないらしい。
ニュアンス的には、pleaseまではいかないレベルのお願い事っぽい。

おそらく、同じ手型で、wantとwouldの両方の意味があるのだと思われます(←私の予想だから本当かどうかは謎)
この同じ手型を使って語順を変えることで、
「引越しを手伝ってくれない?」と「あなたに引越しを手伝って欲しい」を表現し分けることが出来るようです。
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